GWの足音

このところ、暖かな陽気が続きまして
「軽井沢にも春が来たなー」と感じています。
でも、各地の桜の満開便りを耳にすると、
毎年ちょっと「おいて行かれた感じ」になりますが
軽井沢の山桜も、もう少しで咲いてくれると思います!

そしてGWのご予約を、たくさん頂戴いたしております。
本当にありがとうございます。
お席の残りが僅かな日が多くなっております。
お早目のお電話をお待ち申しております。

毎年の事ですが、GWの足音が聞こえだすと焦ります…
一気にピークを迎えるので、準備できないとアウトですから。

春の軽井沢へおでかけください!
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蕗の薹、今年も大活躍しています!
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自然の力にはかなわない…

大雪でした。

多くの皆さんにご心配頂き、本当にありがとうございました。
車中で長時間過ごす事を余儀なくされた皆さんが、本当に気の毒でした。

未だ、孤立状態の地域が沢山あるとのことなので、
一刻も早く解消されることを祈らずにはおれません。

私たちは、道路を掘り起こすことに必死でした。
すべてが雪原。
どこが道路かさっぱり判りませんでしたから。

油断してました。
14日から降り出した雪。
その日も雪かきはしていたので、
15日朝、窓の外を見たときは目を疑いました。
一夜。いや、6時間ぐらいで腰の辺まで積もっておりまして
すでに人力で処理できる限界を超えていました。

寝込みを襲われたというか、
すでに、どうすることもできませんでした。

駐車場には
小さな富士山がたくさん。

車上に1メートルの雪が積もると富士山型になるんですね。

本日の早朝(2/18)にようやく渋滞がなくなり、
やっと、通常の生活への第一歩を踏み出せました。

とは言いましても、雪に埋没した生活道路は凄まじい状態で
交互通行が出来るようになるまでには
まだ時間がかかりそうです。

降った雪が、ほぼそのまま残っています。
寒い、軽井沢。融けないんです。
いつ、もとの状態にもどせるのか…

そして私は、雪かきが上達しました。


やっぱり、自然の力には太刀打ちできない。


あまりに、更新せずにおりまして
何を書いてよいのやら…

軽井沢は、いつのまにかしっかりと冬になっております。
ネット関連のいろいろ。
お客様に更新を促される事もしばしば…
本当にすいません。

ツイッターにフェイスブックに当ブログ。
どれもほったらかしの放置状態でございました。
ここからは閑散期ですので
こまめに更新できるように頑張ります。
(と、前にも申した気がしますが)

これからの時期は
クリスマスにお正月。
イベントも、各地で盛り沢山ですね。

軽井沢の寒いけれど、とても美しい冬をお楽しみいただければと思います!

クリスマスのご案内、お正月のスケジュールも
直ぐにUPいたします。

どうぞ、宜しくお願い致します^^

久しぶりの記事が「どーでもいい」様なことですいません。
じょじょに…ということで。

森を歩く時には…

いきなりですが、山歩きの注意点をいくつか…

まず、服装。

山ではいろんな事がおこります。
経験を積み、あらゆる事態に対応ができるようになったら
サンダルに短パンで構わないのです。
実際、私のキノコ仲間の中には
そこまで到達している方もいらっしゃいます。
ですが、そのレベルまで行くには
かなりの時間と体力、気力が必要です。

慣れるまでは、しっかりとした準備をこころがけましょう!

○ なるべく肌の露出を少なくし、動きやすい服装を。
○ 温度変化に対応できるよう、着易く、脱ぎやすい上着を。
○ 足場の悪い場所が多いので、歩きやすい運動靴、又は長靴。
 (私は川にも入り込むことがあるので、膝下までの長靴を愛用しています)
○ 両手を自由にするために、荷物はリュックに。
○ 濡れても乾きやすい素材の服選び

言い出すと細かい事が沢山あるのですが、
まずは、こんな感じでしょうか。
Image010.jpg
早く春にならないかなー

静か…

3連休が終わりました。
軽井沢は、とても静かな時を重ねています。
厳しい寒さで外に出る気になりません…

こんな日は、私のキノコとの出会いについて
ふれさせていただきます。

山でのエピソードを、少しばかり紹介させてください。

ポルチーニとの最初の出会いは、私にとって驚愕の事態でした。
なぜかというと
まさしく、ビギナーズラック。

なんと、ダンボール3箱分ほどの量が一度に採れてしまったんです。
はまるきっかけは、最初に大きな喜びから始まったせいでしょうか。

ですが、「これ本当にポルチーニなのか?…」
自身が持てません。
とりあえず冷蔵庫へ入れておいたのですが
保存がきかない天然キノコです。
あっという間に、傷んでしまい捨てる事になりました…

翌年、またしても沢山のポルチーニらしき物を採取。
食べることが恐ろしく、又しても捨てるはめに…

3年目。
この年は変化がありました。
先生が見つかったのです。

先生の下へ毎日キノコをもって通いました。

結果、これまで捨てていたキノコは
やはりポルチーニでした。
ただ、1種類だと思っていたキノコたちでしたが、
実は何種ものキノコが混在しており
その中には毒キノコもあったんです。
「食べなくてよかった…」
本当にホッとしました。

あの頃から15年程の月日が流れ
少しはキノコを覚えることができましたが
まだまだ、新種だらけの天然キノコ。
ずっーと勉強が必要です。
頑張って研究をすれば、
自分の名前をキノコに付ける事ができるかもしれません。

昨年、学会で発表され、新種記載されたキノコに
菌友の名前がついてます!
明日の研究者はあなたかも知れません!(笑)

始まりのエピソードはこんな感じでございました。
090708_144131.jpg
Boletus reticulatus    サマーポルチーニと呼ばれてますね 


プロフィール

軽井沢 E.bu.ri.ko 

Author:軽井沢 E.bu.ri.ko 
  軽井沢のキノコフレンチ
 Cuisine  Champigon
E・Bu・Ri・Ko(エブリコ)
〒389-0102
北佐久郡軽井沢町軽井沢1157-6
TEL 0267-42-3033
H.P http://www.eburiko.com/

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